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43497÷45552= [DMR-BW800]

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昨日の夜、録り溜めた番組をBD-R DLへダビングしてたときの一コマ。DIGAはダビング時にディスクの空き容量とダビング対象の合計容量と使用率を表示してくれる。ディスクの容量は45552MBで、ダビング対象の合計容量は43497MB。使用率は95%なんだけど・・・。

DMR-BW800の良いところ2 [DMR-BW800]

これは、シャープ機の弱いところか。

・毎週予約の追従が柔軟
おそらく、シャープ機から乗り換えた人にとっては、かなり驚いてるんじゃないかな。ドラマやアニメのように毎週放送される番組の場合、「毎週予約」を選ぶと、毎週決まった時間に予約を入れてくれる。まぁ、これくらいならシャープ機でも当然のように出来るんだけど、シャープ機ではこの毎週予約、曜日と時間で毎週予約を入れてるだけでしかなく、放送時間がずれたり、30分拡大とかされちゃうと、全く対応できてなかったりする。そのために、以前「のだめカンタービレ」の最終回(15分拡大)が、クライマックスで録画が終わってたという、悲しい経験をしている。

ところがパナ機は、ちゃんと放送時間の変更や、拡大といった部分を予め認識して、自動的に録画時間を変更していて、非常に賢く出来ている。テレビ朝日でやってる深夜アニメ「魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~」なんか、初回からかなり放送時間がずれまくりだったにも拘らず、これまでの3回は問題なく録画できてる。

DMR-BW800の良いところ [DMR-BW800]

たまにはいいところも言っとかないと、買って損したと思われそうなんで。

・編集速度が速い
地デジ番組なんかだとCMが入っちゃうので、容量を減らすためにもCMカットをしてるんだけど、シャープ機との速度差にビックリ。シャープ機もSD画質の編集だったらストレスなく出来るんだけど、HD画質になった途端もっさり動作。次のフレームに移動するのに1秒くらいかかってしまう。タイムカウンターがフレーム数まで表示されるのはいいんだけど、よくよく考えるとフレーム指定のジャンプなんてしないわけで、全然意味なかったりするんだよね。その点、パナ機はHD画質でも快適に動作してくれるので、編集作業もサクサク進められる。最初、シャープ機の編集速度しか知らなかったから、動きのない画でコマ送りしてた時、ほんとに動いてんのかよ?とか不安だった。パナ機は編集機能が弱いって言われているけど、だいぶ改善してきてるんだなと思った。ただし、編集作業の一部キャンセルが出来ないのは何とかして欲しかった。2つ、3つCMカット部分を設定した後に、次の編集点を間違ったと思ってもキャンセルすると全部がキャンセルされてしまうので、始めっからやり直しになる。シャープ機は遡ってキャンセルできるので、そこはちょっと頑張って欲しかったなと。ま、慎重に編集すれば、問題ないんだけどね。

DMR-BW800の気になる点3 [DMR-BW800]

シャープ機に慣れると、こんなところも気になってしまう。マニュアル斜め読みのせいで、探し出せてないだけなのか?

・番組表からの視聴が面倒
新聞や、TV番組表とかを手元に置きながら、チャンネルを変える人ならチャンネルボタンでダイレクトに選局するけど、おいらのやり方は番組表を見ながら、現在やってる番組を確認して選局するスタイル。シャープ機は現在放送中の番組を選択して決定ボタンを押せば、すぐにチャンネルを切り替えて見ることが出来るんだけど、パナ機は番組表で選択して決定ボタンを押しても、番組情報画面が表示されるだけで、まだチャンネルが変わらない設定。しかも、その画面でのデフォルトの位置が「録画する」のボタンにあるので、続けて決定ボタンを押すと録画が開始されてしまう。ただ見たいだけなのに、カーソルを動かさなくちゃならない。

シャープ機:番組表ボタン→放送中の番組にカーソル移動→決定ボタン
パナ機:番組表ボタン→放送中の番組にカーソル移動→決定ボタン→「今すぐ見る」ボタンにカーソル移動(右に1回)→決定ボタン

始まってる番組を途中からでも録画したいってシーンは、どっちかっていうと少ない気がするんだけど。

・再生中に番組情報が見れない
録画した番組を再生中に、出演者の情報やスポーツ番組の解説者とか、たまに知りたくなったりする。そんな時、シャープ機は「番組情報」ボタンを押すことで、番組詳細情報が表示される。が、パナ機ではこれが表示できない。番組情報で見れるのは、せいぜい番組タイトル程度。録画タイトルの一覧表から、サブメニューを出して番組詳細を見ることが出来るけど、再生中にこのサブメニューが表示できない。何となくだけど、パナ機はこういう番組付加情報についての扱いがいい加減な気が。この辺は視聴中の番組でも同じで、シャープ機は同じように「番組情報」ボタンを押せば、視聴中の番組情報が表示できるんだけど、パナ機は一度番組表を出して、番組を選択しないと詳細情報が見れない。

・録画リストの簡易再生画面が鬱陶しい
録画リストの一覧表示で、現在選択中の録画リストの内容が、左上に小窓で再生されるんだけど、これが鬱陶しい。つか、いちいち再生されるとタイトルだけでは判りづらい、ちょっとHな映画とかもすぐにばれてしまう訳で、これは非常に由々しき問題かと。

何やら自動アップデートが行われたみたいだが・・・ [DMR-BW800]

7月になって、ダビング10用にファームウェアのバージョンアップを実施しているようだけど、何やら不吉な噂が。パナソニックのDIGAシリーズのユーザから、バージョンアップ直後にHDDのフォーマットを行うように指示されるという問題が挙がってるらしい。しかも、確認画面では、「はい」と「いいえ」のボタンが出るけど、「いいえ」は選択不可という一択状態。当然、他の処理は出来ないので、どうしようもないとか。対策版のアップデートが近日中に行われるとかいう話もあるけど、どうなんだろう。とりあえず、現時点で公式サイトには何の情報も挙がってない。比較的、一般ユーザも閲覧してるだろう価格.comのクチコミにも書かれてるから、ガセネタでは無いと思うが・・・。6月開始予定のダビング10が延期された時、1社だけバグが取れなかったせいで全体的に延期されたんじゃないかという噂が出たが、もしかして・・・パナだった?

この強制フォーマットの情報、昨日になって初めて見つけたんだけど、うちのDMR-BW800はどうかなーと思って恐る恐る起動してみたら、普通に起動してくれた。どうやら、正常にアップデートできたみたいだ。購入して半月くらいで、まだまだ録画内容が少なかったから、強制フォーマットされても精神的ダメージはそれほどでもなかったかもだけど、最近HDD故障で大量の録画番組をごっそり無くした経験を持つ身としては、正直ホッとしたよ。

ブルーレイ 使ったおいらも ブルーでぃ [DMR-BW800]

Blu-rayレコーダーを買って1週間、未だにBlu-rayに記録したことがなかったんだけど、昨日ようやくBD-Rにムーブしてみた。番組は「シティボーイズミックス ピエーレとオペレッタ」。WOWOWでハイビジョン放送されたもので、番組時間は2時間弱なので、BD-R片面1層(25GB)を使うことに。この番組、DMR-BW800で録画したものではなく、DV-ARW25で録画したものをi.LINKでムーブしてきたもの。録画モードは、放送時のレートのままなので、DMR-BW800にムーブした時点でも放送時の品質となんら変わりないはず。

BD-Rディスクを挿入し、「おまかせダビング」で指示に従いながらムーブ設定を進めていって、ムーブ開始。HDDのデータをそのまま移動するだけだから、高速ダビングが可能になってて、20分ちょっとで作業完了。早速ディスクを再生してみると、ちゃんとハイビジョンで再生できる。これで、今じゃ絶滅危惧種扱いのD-VHSでしか残せなかったハイビジョンが、CDサイズで残せるように。いやぁ、便利な世の中になったものよのぅ。

じゃ、別の機器でも再生できるかと、うちにあるもう1台のBlu-rayプレーヤー、PS3でも再生してみようと出来立てホヤホヤのBD-Rを挿入。「BDAV」のディスクアイコンが現れ、中にはちゃんと録画したときのタイトルが表示される。(ここまでは)完璧。これが出来れば、PS3を持ってる家に遊びに行って上映会なんかもできそうだ。ま、再生品質は同じだろうけど、一応再生してみるかとボタンを押してみたところ・・・

このディスクは再生できません。

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄

何回か繰り返しても、結果は同じ。何が悪いのかと、色々調べてみたところ、DMR-BW800(というかブルーレイDIGA全般だと思う)には音声記録に「オート」と「固定」の2種類があるらしく、「固定」でないと他社機再生の保証がされないんだとか。色々調べて、まとめた結果はこう。

1.DR(無劣化)モードで、DMR-BW800で録画した番組は「オート」でムーブしてもPS3で再生可。
2.他社機からi.LINKでムーブしてきた番組を、「オート」でムーブしたらPS3で再生不可。
3.「固定」モードは、音声が強制的に2chへダウンミックスされる。
4.「固定」モードは、等速でしかムーブできない。

今回は、まさに2.のパターン。今回のことで初めて知ったんだけど、ハイビジョン番組を録画する場合、放送局から垂れ流されているデータをそのままHDDに保存(PCでのファイルのダウンロード)している訳ではないということ。もし、こうなっていれば、どのレコーダーで録画したものでも、どのレコーダーにムーブしたものでも同じデータとして扱われるわけで、今回のように自己録のみ再生可能なんて事はないはず。DVDの記録方式から比べれば、はるかに種類が少なくなったBlu-rayだけど、見た目は同じBD-Rなのに記録の仕方で再生できる・出来ない(しかも同じ機器を使ってるのに!)があるなんて・・・。「固定」モードを使えば、再生できないっていうのは解決できるけど、映画作品なんかの5.1chサラウンドはそのまま残せないってことに。これじゃ、D-VHS以下じゃねーか。

VHS時代にも3倍モードは基本的に互換性については各メーカーとも保証外だったんだけど、なんかそんなのに似てるなぁ。アナログ時代ならトラッキング調整で誤魔化しながら見れたんだけど、デジタルに変わったおかげで、ちょっとでも仕様から外れると全く見れなくなってしまう。利用者側から見れば、使い勝手がすごく悪くなった感じ。今後、PS3側でパナソニックの音声方式に対応してくれると嬉しいんだけど・・・。メーカーを越えての対応なんて、期待薄だなぁ・・・。

DMR-BW800の気になる点2 [DMR-BW800]

これは出来てもいいはずなんだけど・・・。成功例があれば、どなたか教えてください。

・BW800→ARW25へムーブできない
両機種ともi.LINKを持っているので、i.LINKケーブル1本で録画データを劣化することなくやり取りできるんだけど、今のところ一方通行にしかならない。ARW25からBW800へのムーブは確認できたんだけど、BW800からARW25へのムーブがどうやっても出来ない。BW800側でi.LINK先のARW25を認識させようと思っても、認識に失敗。ためしにと思って接続したD-VHS(HV-HD500)は一発で認識&ムーブOK。何が悪いのかさっぱりわからん。まぁ、Blu-rayレコーダーからDVDレコーダーへわざわざムーブすることなんで、まずないと思うけど、何となくしっくりこない。

DMR-BW800の気になる点 [DMR-BW800]

使ってみて気になった点をピックアップ。たぶん、DMR-BW800固有の問題ではなくて、メーカーの考え方の違いだろうけど。

・起動時間が長い
最近のDVD/HDDレコーダーは、HDDが安定するまで数~数十秒かかるようになっていて、それを嫌うユーザのために、常にスタンバイ状態にしておいて、起動時間を短く見せるしくみを作っている。当然、普通に電源を切るよりは消費電力が高くなるので、地球には優しくないし、個人の財布にも厳しい設定。DV-ARW25もDMR-BW800も、この設定は切っているんだけど、明らかにDMR-BW800の方が画が出るまでの時間が長い。おそらくシャープは、HDDは準備中だとしても、チューナー出力だけでも先にしてあげようって考えてるのに対し、パナソニックは全ての準備が整ってから、まとめてユーザに使わせてあげようっていう考えなんだろう。どっちが良い悪いかは別にして、個人的にはシャープの考えの方が好みだな。単純にテレビ番組を見たい時だってあるわけで、そんな時に画が出るのが遅いとイラッとしてしまう。

・番組表の広告がムダ
広告を出してる側にとっては、重要なんだろうけど、個人的には全く不要。そんなスペースがあるなら、表示できるチャンネル数を多くして欲しい。シャープもアナログ地上波の番組表には広告が出るんだけど、デジタル放送には出てこない。どうやら、番組表のデータをどこから取得しているかで、出たり出なかったりするらしい。

・フォントサイズがでかい
番組表ではもう一つ、フォントサイズがでかいというのが問題。パナソニックは新聞のラ・テ欄のように、縦軸が時間で横軸がチャンネルになっていて、何チャンネル分表示するかをユーザが選択できるようになっている。10チャンネルを超える設定にすると、フォントサイズも小さくして、情報量が減らないように工夫されているんだけど、このときのフォントサイズが3チャンネルとか5チャンネルとかの場合に使えない。フォントサイズを小さくして情報量を増やそうと思うのに、強制的に大きくなってしまう。ま、若い人ばかりが使う機械じゃないんだよ、お年寄りにも優しい設計なんだよって事なんだろうけど、折角小さいサイズのフォントを持っているんだから、積極的に使えるように解放して欲しい。あと、10チャンネル超えるような番組表は一覧できて便利そうだけど、32インチクラスのテレビだと小さすぎて見辛くて使い物にならないんだよね。全体的なメニューの作りというか、文字フォントはシャープに一日の長があるなぁと。昔からシャープは、液晶で見やすい文字フォントというのを研究しているからね。DVD/HDDレコーダーはシャープ機を使ってるけど、BSデジタル開始時からチューナーはパナソニック製を使ってたから、DMR-BW800の表示形式は初めてって訳じゃない。でも、やっぱりシャープ機のほうが個人的には好印象。

・リモコンのカーソルの上が押しづらい
リモコンのカーソル部分は円形になっててその真ん中に決定ボタンがあるというよくあるデザイン。カーソル部分はリモコンケースと同じ高さから中心に向かって沈み込むようになってて、決定ボタンがリモコンを横から見たときに出っ張らないようになっている。おそらく、むやみやたらに押されないための工夫なんだろう。そんなカーソル部分のすぐ上には番組表ボタンがあるんだけど、こちらは他のボタンと同様に出っ張っている。で、この部分の間隔が窮屈なせいで、メニュー操作をしているときに、カーソルの上を押そう思うと、番組表ボタンを押しそうになる。もうちょっと考えて配置できなかったのかなぁと思うんだけど、そう思うのはおいらだけ?もしかして、おいらの指が太すぎって事?

憎しみにかられて、何をするかわからない [DMR-BW800]

Panasonic DMR-BW800購入。ついにBlu-rayレコーダーの導入だ。DV-ARW25を買う時は、8万円前後のライバル機種とかなりの時間比較検討したはずなのに、今回は13万もするレコーダーをたった一晩悩んだだけで購入決定。冷静になって振り返ってみると、おかしいよね、この感覚。

とはいえ、持ち帰り修理でレコーダーが我が家からなくなるんじゃないか、という不安があったのが大きいかな。結局、その場で修理してレコーダーがなくなる期間がなかったわけなんだけど。あと、今レコーダーを購入しようとしたときに、選択肢が無いんだよね。Blu-rayレコーダーもそこそこ普及し始めたこの時期に、DVD/HDDレコーダーを追加で購入するかというと、今さらって気になる。HD DVDは死んじゃったし、もうBlu-rayに行くしかないんだけど、どうしてもはずせない機能にi.LINKがある。DVカメラやD-VHSとの接続のためにはどうしてもなくてはならない機能。端子がついてるだけなら選択肢は増えるんだけど、D-VHSと繋がる機種となると、一気になくなる。っていうか、現行機種だとパナソニックしかないんじゃないかな。となると、あとはHDDの容量でどのモデルを買うかって話になるわけで。

さて、とりあえずこれで500GBのHDDレコーダーが2台体制になったわけで、合計容量1TBってことに。どう使い分けしていこうかなぁ。

Panasonic DMR-BW800(パナソニック商品カタログ)
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